人に間違っていると言われてもなお信じ続けること、
正しいからやる、正しくないからやらない、それでいいのだろうか。
一番大事なのは、自分が本当にやりたいことをやることだと、思う。
過ちの果てにあるものは失敗。
その失敗を避けることばかりに目が行ってしまっていないだろうか。
今日は長い長いとてもどうでもよい私の過去の話です。
自分のために書きました。振り返って…ああそんな事もあったなぁ…と。
そうだなぁ・・・
初めてカラオケにいったのは小学生の頃。
当時何にも歌えなかった私はポケモン言えるかな?とか歌った気がする…
その頃はまだ歌うことの楽しさってものはあんまりよく分かってなかった気がする。
中学生に上がって、友達がカラオケに連れてってくれましたね。
女子4人くらいと男子が私含め2人。
友達の男子はサザンとか歌ってましたが当時アイドルや芸能人ってものを毛嫌いしていた私は、
当然なんにも歌えませんでした。
ただアニメは好きだったのでアニソンは知っていたと思う。
中三の卒業式後の謝恩会の後か何かで、クラスメイト揃ってファミレスにいったあと、
「カミパレス」というカラオケに行きました。
その当時初めて買ったCDがポルノグラフティの「アゲハ蝶」。何か、素敵な曲だなぁと思って買いました。初CDか?!
その一曲と、福山雅治の「桜坂」がなんとか知っていたレベルで、みんなの前で歌いました。
結果は散々。
1000点満点中370点くらいだったのを覚えています。
みんなの前で、一人だけマイクを持って歌う。
とても緊張して、声が出なかったんです。それもそのはず、アゲハ蝶は初心者にはかなり難しい曲だったからです。
その一件から、カラオケで歌うのは苦手だと思うようになりました。たぶん。
そしてその少し後くらいから、某G氏との出会いがきっかけで、必死に練習するようになりました。
練習といっても、「あの曲が歌えるようになりたい」ってだけで、練習に対して
「辛い」とか「苦しい」って感情はありませんでしたね。むしろ練習とも思ってなかった。楽しかったから。
高校一年の頃、どんどんG氏に関連するCDや雑誌を集めるようになります。
そして様々な曲を覚えるようになりました。
当時生徒会にはいたものの帰宅部だった私は家に帰ってから親が帰ってくるまでの間、練習してました。
そしてある日、急にカラオケに行くようになりました。もちろん一人で。
それはもう夜であろうと学校帰りであろうと関係ありません。平日の昼が一番料金安いのですが。
夜に「は!歌いたい!」と思ったらもう行ってました。当時は小金持ちだったのでw
なかには、一人で行って、20人部屋みたいな部屋に通されたこともあります。部屋が他に空いてなかったのか・・・・
あの時はソファーの上に乗って歌った記憶があります。
また、清算の時に店員同士が喧嘩していて、非常に気まずかったこともあります
カラオケにもランクがあります。きれいな所と汚い所。
ソファーが破れてたりトイレが臭かったり床がベタベタだったり。。。。
空調がうまく働いてなくて息苦しいところもありました。ってか今でもある。
歌う時の環境って非常に大事。
空気が良くてなるべく広い所がいいですね。
あとドアはできるだけ外から見えないドアがいいです。もしくは配置。
で、高校一年も終わりに差し掛かった所で、中学の同窓会がありました。
私はだいぶ歌いなれていて、割と自信をもって臨みました。
確かその時、新曲の「君が追いかけた夢」を歌って、
「いきなり新曲かよ!」と言われた気がします。
そして記憶は不鮮明ですが、「鶺鴒」か「OASIS」のどちらかを歌ったと思います。
このあたりが不可思議でして、
この二曲はどちらも結構な難曲なはず。
当時、まだ歌い始めたばかりの自分が歌えてたのだろうか・・・と。
普通に考えれば無理なはずなのですが、何故かその他の曲も歌ってた気がするのです。
おそらく歌えてる「気」になってただけだと思うのですが。
高校二年になり、肺活量向上のため陸上部に入部しました。まぁオファーも来てたし。
昔から長距離走が何故か得意で、一年の開校記念マラソンが6位だったのです。
なので、ついていけるだろうというのはありました。
入ってみたら本当に気の抜けた部で、他からは「健康クラブ」と呼ばれる程でした。まさにw
しかし合宿はそれなりにきつく、生まれて初めて16キロ走ったりしました。
一日に28キロも走ったのはほんと凄いと思いました。
あの合宿は朝辛かったりしましたが、いい経験になったと思ってます。うん。合宿好きかもw
友達が女風呂覗いたりしてましたが、バレたら洒落にならないので覗かなかった…はず…(記憶が不鮮明)
肺活量は(多分)伸び、その頃は歌の調子も良く、HYDEの「HELLO」とか普通に歌えてた気がします。
おそらくあの頃が一つのピークかもしれない。
でも声は細かったかもしれない。
高校三年になり、G氏以外の曲にもいろいろ手を出していました。特にラルク。
しかしラルクはなかなか難しく、歌えない曲が沢山ありました。というか曲数が凄い。
「火葬」なんかは非常に上手く歌えた気がしますが、今では無理。何故だ…
Xを知ったのもそのあたりですね…「紅」に物凄くハマり、歌いまくった気がします。今でも最初の部分は自分でも似てると思うw
しかしあまりの難しさに驚きましたね。そもそも声質が全然違う。
当時は陸部の連中と学校近くのカラオケや横浜のカラオケに行ってました。
当時からG氏ばかり歌ってる空気の読めない子でした。それしか知らない。
大学生になり、受験時代の緊迫感などがなくなりフヌけ、あまり歌わなくなりました。
しかしバンドは組みたいと思い、9月頃、飛び入りで軽音楽サークルに参加しました。
当時頼まれたのはHIDE。
しかし鈍ってた私には難しく感じ、また一人カラオケとかして練習を積みました。
ライブは終わり、その当時ベースだった人から閣下は凄いという話を聞き、
某悪魔メタルバンドを蔦谷で借りました。
最初聴いた時の衝撃といったら、
震度200!
なんて声だ!なんて歌だ!
世の中にはこんな上手い、人間…いや悪魔がいるのか!と。
それからは某悪魔バンドの曲を練習するようになります。結構無謀。
ですが、裏声を多用して練習していたせいか、音域に多少の広がりをみることが。
さらに、シャウトもマネしてたらできるようになり、一時期結構上手かったです。
大学二年生になり、ギターを始め、チューナーを買いました。
そのチューナーで計った所、D2♯〜D6が最大音域であることがわかり、
裏声を含めると約4オクターブあることが判明。
しかしまぁ、歌に使えるのはせいぜい3.5が限度でした。
あれ?カラオケの話してないな?
まぁこんな感じでだいたい今に至ります。
カラオケ店に一体いくら払ったのかはわかりませんが、まずまずの授業料だと思います。
今でもカラオケはあんまり好きじゃありませんが、みんなで楽しめるには持ってこいの場所。
最近できたばかりのできるだけ高級な所のカラオケは楽しいですよ。
ブラックライトとか。
カラオケ嫌いの諸君!
慣れだ!^^
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